2011-03-21
東日本大震災により、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
震災当日私は家にいました。丁度学級閉鎖で自宅学習していた長男ミミと、ららと3人でリビングでくつろいでいたところ。震度6弱の地震がありました。以前、研究所で震度6を体感しましたが、実際の地震を身体で感じて本当に足が震えるくらい怖かったです。3人で玄関のドアを開けて外を見てみると道路が波打っていて大きな車がゆっさゆっさと左右上下に揺れていました。
次男ルルは丁度下校時間、近所のお友達のお母さんが一緒に連れて帰ってきてくれました。無事帰宅。やっと帰って来られたのに。「まま遊びにいってきま〓す」(ノ_-;)のんき。「ダメ!今日はお家にいなさい!」(∴`┏ω┓´)/私怒る!この次男坊ただ者ではないと思っていたけど本物だ。私はこんこんと、今の状況を説明してあげて(*`д´)b次男坊は納得し、「ゲームしていい?」・・・ ┐(-。ー;)┌ま、いいか。
地震後ぷつっと停電、断水。夜ごはんなにか買いに行こうとコンビニに行けばごはんものやパンは棚に何一つ残っていませんでした。家に少しだけごはんが残っていてそれを分けて冷蔵庫に入っている調理しなくても食べられるものとコンビニで買ったケーキやお菓子等を食べて、その日は寒さとすぐに逃げられるようにダウンを着て寝袋で寝ました。私はずっと眠れず起きていました。大きな余震が来る度ミミは起きて、「大丈夫?」と、私に確認して、ルルとららはぐっすり眠ってました。子供達と一緒が私にとって大きな安心です。
パパはこの日に限って、お台場にいました電車が止まってお台場から歩いて東京駅へ行っても運行ストップは変わらず。寒い寒い東京駅で一晩過ごして次の日遠回りをして電車を乗り継ぎバス徒歩で昼過ぎにやっと家に帰ってきました。本当に本当に無事で良かったパパお疲れ様でした。12日私は東京に行くはずでした。もし、日にちが違っていたらと思うと、私はパパと同じ事を出来るのかな。。。
遠くの友人からのメールも励ましの言葉もとても嬉しい。
断水していると聞いて水を届けてくれた友人。
本当に有り難う。
幸い日だまり家のみんなは元気で無事でした。今回の事を胸に災害についてもっと考えなければならないです。普段の何も考えないで使っている電気やお水。
大切にしなければなりません。
家族や友人の存在がとてもありがたい。
感謝感謝です。
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